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こんにちは。

芦屋市岩園町の英会話教室Wild Englishです。

もうすぐハロウィン!街もハロウィンの装飾やお菓子などで盛り上がってますね。

日本では楽しい仮装でしっかり定着しているこのイベントですが、元々は死者のお祭りだと言うことはご存知でしたか?

その昔11月1日が新年だとされており、新年と収穫を祝うお祝いがされていました。

そしてその前日であるハロウィンの日にはあの世とこの世の境目があいまいになり、

亡くなった方の魂がこの世に帰ってくると信じられていたそうです。

?何だか日本でもそんなお祭りがありますね?

そう。実は世界にはハロウィンによく似たお祭りが点在しているのです。

今日はそちらをご紹介♪

メキシコ – 死者の日

11月1日に祝われるこのお祭り。(写真上)おそらくハロウィン時期では世界で一番有名なお祭りでしょう。

でもハロウィンよりもっと厳粛でちょっと怖いかも。

当日はメキシコ中で家族や友達が集い、亡くなった方があの世への旅路を無事にたどりつけるよう祈ります。人々はskelton(がいこつ)を飾ったり、フェイスペインティングをしたり、メキシコの伝統衣装に身を包みお祝いします。

 

マン島- ホプ・テュ・ネイ

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イギリス近くに浮かぶ淡路島ほどのマン島。ここはハロウィン発祥の地だとも言われています。

ジャック・オー・ランタンと言えばかぼちゃですよね?

しかしここマン島ではなんとカブを彫るのです!マン島ではハロウィーンをホプ・テュ・ネイと言います。

ネパール – Gai Jatra

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ガイジャトラはネパールのカトマンズ地方で祝われるお祭りで、牛祭りとも言われ、8月に行われます。

亡くなった方があの世へと無事たどり着くよう神聖な動物=牛の仮装をしてお祝いします。

当日はフェイスペインティングや踊りを踊ったり、ご近所同士で一緒に食事や贈り物をしたりします。

おや、日本のあれに似ていますね?

 

日本 – お盆

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そうです。日本で死者のお祭りと言えばお盆。仏教も根付くネパールとどこか似たところがあるのかもしれません。

きゅうりとなすを使って亡くなった方のあの世からこの世への乗り物を供物として作ったり、

盆踊りをしたりとお馴染みの行事ですよね。

 

こうして見渡してみると世界には亡くなった方々を想うとても良く似た行事がたくさんあります。

しかも悲しいものではなく、楽しそうなものばかりなことに驚きました。

楽しく故人を思い出すーそれが世界共通の弔いなのかもしれません。

今年のハロウィンも楽しみましょう♪

 

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